第34回長野実装フォーラム


テーマ「β酸化ガリウムデバイスの展望と宇宙空間における半導体デバイス技術」

1 日 時  2021年 7月13日(火)13:40~16:20


2 場 所 オンライン開催

3 主 催  長野実装フォーラム         公益財団法人 長野県テクノ財団          協賛:EPTA

4 内 容

 β酸化ガリウムデバイスの展望と宇宙空間における半導体デバイス技術 13:40 開会挨拶   長野実装フォーラム代表  若林 信一

13:50 1.宇宙用半導体デバイス技術の現状と未来

        国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)

             研究開発部門 第一研究ユニット 新藤 浩之 氏

     〈講演内容〉

      ・宇宙用半導体デバイスの特徴と求められる耐宇宙環境性

      ・宇宙用半導体の実装技術

      ・宇宙用半導体へ新材料の適用可能性

14:50 < 休 憩 >

15:00 2.酸化ガリウムデバイスの動向と酸化物電極の開発

        国立研究開発法人 物質・材料研究機構

           国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 原田 尚之 氏

     〈講演内容〉

      ・酸化ガリウムの特性、デバイスとしての可能性、期待などについて

      ・デラフォサイト型酸化物電極の開発と、酸化ガリウムデバイスへの応用

16:00 コメント&ディスカッション

16:20 閉会


  2020年の実装フォーラムはコロナ禍による行動制限がかかるぎりぎりのタイミングの2月14日(金)に開催することができました。参加者、公私ともマスクをつけての参加でしたが、会場に一堂に会して『次世代情報処理技術のテクノロジー戦略』について議論することができました。

しかしながら、本年は繰り返し緊急事態宣言が発せられ、現時点では感染者数がやや落ち着きを取り戻しつつありますが、人の接触を抑制する観点から長野実装フォーラムとしては初めて、オンラインでの開催を選択させていただきました。


 本年は、長野県テクノ財団「次世代パワーエレクトロニクス研究会」との共催で、Zoomのシステムを使い、テーマは新しい半導体材料としての期待が大きいβ酸化ガリウムを用いたデバイスの可能性と宇宙空間において使用する半導体の特性と信頼性について、実装技術との関連においての講演をいただきました。


参加者数: 97名(講師・理事、関係者18名含む)



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