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第32回長野実装フォーラム


第32回長野実装フォーラム

~5G時代の実装技術~

13:00- 開会挨拶   長野実装フォーラム代表  若林 信一

1.実装技術の現状と課題 ~5G到来を前にして,求められる実装技術~        NEP Tech. S&S代表・長野実装フォーラム理事 西田 秀行 氏

2.Automotive,ADASの現状と課題                 e-SYNC株式会社 代表取締役 村松 菊男 氏

<休憩>

3.iPhone XSに観るアンテナ・RF技術と5Gスマホへの推察                セミコンサルト代表 上田 弘孝 氏

4.メディカルデバイス向けパッケージと実装技術          オリンパス株式会社 技術開発部門           医療要素開発本部 マイクロ実装技術部長 鈴島 浩 氏

16:30 閉会

 ソサエティ5.0は狩猟社会,農耕社会,工業社会,情報社会に続く新しい社会で, IoTによりすべてのモノと人がつながり,情報や知識が共有され,AIやロボット, 自動走行車が人間中心の社会を作ることに活用される社会です.

 しかしながら,この様な時代を作り出す中核デバイスは引き続き半導体デバイスであり,その実装技術はますます重要な技術となっています.

 この様な5G時代の到来を前にして,その中核を担う自動運転技術,スマートフォン,医療・ヘルスケア機器などの開発が進められています.今回はこの様な機器の実現に求められる新しい次世代実装技術をテーマに取り上げました.

主 催  長野実装フォーラム,公益財団法人 長野県テクノ財団

【日 時】 2019年 1月25日(金) 12:50~16:30

【会 場】 ホクト文化ホール(長野県民文化会館)2階小ホール

参加者数:61名(一般41名、講師・理事・関係者20名)

『I5G時代の実装技術』 』をテーマとして、2019年1月25日(金) 午後、第32回長野実装フォーラムが開催されました。

今年は時間の制約からミニ展示会の開催は見送らせていただきましたが、フォーラム終了後に会場内のレストランで交流会を開催し、参加の皆さま、講師、理事相互の交流を深めることが出来ました。

「長野実装フォーラム」は、今年で発足から20年になります。

昨年11月28日にはエレクトロニクス実装学会から創立20周年記念貢献賞を頂きました。(写真参照)

 1999年7月に長野県工科短期大学校の半導体・実装技術研究会としてスタートし、2007年からは「長野実装フォーラム」として再スタートしています。2009年からは「よくわかる実装技術講座」も開催しております。2015年からは「長野実装フォーラム」として長野県テクノ財団の支援を得て活動しております。

長野実装フォーラム20年の歴史を示す過去のテキストが全て展示されました。

会場内の様子

講師・理事の皆さま


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