次回開催プログラム

 第34回 『長野実装フォーラム』 参加者募集について

第34回長野実装フォーラム 共催:長野県テクノ財団 次世代パワーエレクトロニクス研究会

 開催テーマ:β酸化ガリウムデバイスの展望と宇宙空間における半導体デバイス技術

 コロナ禍により世界経済や人の動きは大きな制約を受けている。この中で半導体デバイスは政治的、また人々の働き方の変化などの原因により世界的な品不足が起きている。この傾向はしばらく続くとみられ、産業競争力と国防力の強化の観点から、日本でも改めて半導体産業の強化策が打ち出されている。

 2020年の実装フォーラムはコロナ禍による行動制限がかかるぎりぎりのタイミングの2月14日(金)に開催することができた。参加者、公私ともマスクをつけての参加であったが、会場に一堂に会して『次世代情報処理技術のテクノロジー戦略』について議論することができた。しかしながら、本年は繰り返し緊急事態宣言が発せられ、現時点では感染者数がやや落ち着きを取り戻しつつあるが、人の接触を抑制する観点からオンラインでの開催を選択しなければならないこととなった。

 

 本年のテーマは新しい半導体材料としての期待が大きいβ酸化ガリウムを用いたデバイスの可能性と宇宙空間において使用する半導体の特性と信頼性について、実装技術との関連においての講演をお願いしている。これらは日本の半導体産業の新しい方向性を示す分野とも考えられ、多くの皆様の参加をお願いしたい。

  主  催   長野実装フォーラム,公益財団法人 長野県テクノ財団
  協  賛   E P T A
 

 
1  日  時  2021年 7月13日(火)13:40~16:20

 

2  開催方法 オンライン開催

3 内 容
  13:40   開会挨拶 長野実装フォーラム(NJF)代表   若林 信一
  13:50  1.宇宙用半導体デバイス技術の現状と未来

         国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)

         研究開発部門 第一研究ユニット   新藤 浩之 氏

      〈講演内容〉

       ・宇宙用半導体デバイスの特徴と求められる耐宇宙環境性
       ・宇宙用半導体の実装技術
       ・宇宙用半導体へ新材料の適用可能性

  14:50   休 憩

  15:00  2.酸化ガリウムデバイスの動向と酸化物電極の開発

         国立研究開発法人 物質・材料研究機構

         国際ナノアーキテクトニクス研究拠点   原田 尚之 氏

      〈講演内容〉

       ・酸化ガリウムの特性、デバイスとしての可能性、期待などについて

       ・デラフォサイト型酸化物電極の開発と、酸化ガリウムデバイスへの応用


  16:00  コメント&ディスカッション
  16:20   閉 会

 4 募集人数    50名
 
5 参 加 費   無料

 

 6 申込方法  7月 6日(火)までに 電子メール または申込みフォームからお申し込みください。
  長野実装フォーラム事務局

     E-mail : mchino@valley.ne.jp

     申込みフォーム: https://www.nagano-jisso.com/join-form

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   < 第34回 長野実装フォーラム(7/13)参加申込>

 《申込先:電子メール》  mchino@valley.ne.jp
 
 氏  名  : 
 フリガナ  : 
 
   参 加 費  : 無料
 
 勤 務 先  : 
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    その他ご希望事項等:

 

 

 


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